ひと息の村について

我が家のように自由気ままに...

そんな「ふつうの暮らし」をしてみませんか

ひと息の村概要

 各部屋からベッドのまま出られる広いベランダを備えており、晴れた日には雄大な平尾台の風景を望むことができる開放的な作りとなっています。

所在地〒824-0001  福岡県行橋市行事7丁目25-3
建物構造耐火鉄筋造
敷地面積1990.17平方メートル(906坪)
ワンルームタイプ住居1人部屋/19.3平方メートル(5.8坪)10室
2人部屋/38.6平方メートル(11.6坪)1室
運営有限会社 ムジカクリニカ
ひと息の村概要

月単位入居

1人部屋
(10室)
入居金(初回のみ) 72,000円
家賃 36,000円
管理費 20,000円
2人部屋
(1室)
入居金(初回のみ) 84,000円
家賃 54,000円
管理費 30,000円
食事代(1日3食)30日分45,000円

週単位入居

週単位30,000円
食事代(1日3食)1週間分9,520円

週単位のお部屋には、キッチン(IH)・冷蔵庫・電子レンジ・ベッド・寝具・照明・カーテン・ユニットシャワートイレが完備されています。

* 携帯用緊急時通報装置オプション(1日1,000円)

* 家族室(1日2,000円)

有限会社 ムジカクリニカ 本社事務室

●ひと息の村相談室 0930-22-2583

分からないことがあればいつでもお気軽にお電話下さい。

村長紹介

村長紹介

村長 矢津 剛
大分県豊後高田市生まれ
1984年 長崎大学医学部卒
1984年 九州大学第3内科入局
1993年 国立中津病院内科医長
1996年 矢津内科消化器科クリニック開院


主な役職
福岡緩和ケア研究会世話人
日本ホスピス緩和ケア協会九州支部役員
NPO北部九州ホスピスケアの会理事、など

旅立つ人をコミュニティで受け止める

 終末期ということを、がんの終末期を代表とするきわめて医学的なイベントとして捉えずに、誰もが経験する人生の中でも最も価値のある有意義な時間と捉え、その生命の質をコミュニティの中で大事に育むケアを創造していく必要があります。

旅立つ人を施設に封じ込めることなく、メッセージを地域に残していく存在として、少しの間でも長く地域で生活してもらえる環境づくりが必要です。

そして、家で看取ることを第三者に非難されないように、在宅ホスピスが充実し、社会に認知され、介護サービスを気軽に受けることが可能になり、家族だけが負担を負うような介護ではなく、いつでも介護者が息抜きできる短期入院型緩和ケア施設(デイケアホスピス、レスパイトケアなど)が、都市部だけでなく平均的に地域のなかに存在しなければなりません。

 施設ホスピスがユートピア的存在としてマスコミなどに取り上げられるようになり、ホスピスの認識度は増加しましたが、必ずしもホスピスの意味が理解されているとは思えません。

くり返し言うように、ホスピスは日常生活の継続と地域の人々との関係性の維持、そして、若い世代を含めた、残されていく人々への心強い「語り部」として、終末期の患者の存在を保つことが目的と思われます。

そのために症状を緩和し、悲嘆を軽減し、旅立ちの肯定化を図ることを地域の中で行う必要があります。

したがって、地域に開かれたホスピスという概念は、在宅ホスピスなしにはあり得ないのです。

アクセス

交通案内

JR小倉駅から大分方面に向かう日豊本線の電車にのって鈍行で約30分
ソニック等の特急であれば、15分で行橋駅です。

行橋駅に着く少し手前で「ひと息の村」の緑の屋根が山手の方に見えてきます。

行橋駅からは、歩いて15分、クルマであれば3分で「ひと息の村」に到着します。

ひと息の村

所在地 〒824-0001 福岡県行橋市行事7丁目25-3

ひと息の村相談室 (0930)22-2583  (どうぞお気軽にお電話下さい)